批判とかそういうのは、よく調べてから、が基本です。
って、うちの会社なんだけど、批判が結構ネットにあるのにびっくり。
うちは「国土交通省所管の財団法人」なわけだけど、イコール天下り、税金の無駄遣い、はては悪の巣窟だって(笑)
こことか
こことか
こことか←いや、こちらは、ある意味納得か。たしかに、国とか書いてても疑わしい。少しでも疑うならアンケートは回答しちゃだめです。・・・これはやってもらえたらありがたいですが。なんだかすんませんね。
ははは。
(あー、うちの上司がみたら笑わんか。)
ちなみに、いたって健全ですよ、うちは。
天下り0。税金も投入されてません。
某最大手旅行会社との人事交流も役員レベルに名残があるだけで、実質的にみんなプロパーの研究員。
ホームページで財務状況も隅々公開。
仕事っぷりもまぁ、民間とかわらないでしょ。
強いて言えば、公益法人なので、税制上の優遇があるから、民間コンサルとの競争は公平じゃないんじゃない?話がってあるくらいか。
とはいえ、利益をほとんど生まない「公益的」な仕事も請け負ってるわけで、規模も小さいし、まぁ、競争を阻害しているってほどでもない。
なんでもそうだけど、批判するならもっと調べてからなー。
まぁ、そういうのをほじくるのは楽しいんだけどね。
「子ども買春防止のための旅行・観光業界行動倫理規範」というのがでていた。
http://www.nejinews.co.jp/news/release/eid1642.html
仕事柄、旅行業界に近いのだが、方々から、日本人による海外への「買春ツアー」の存在を聞く。
最初は都市伝説の類と思ったが、確かに実在していて、主に社員旅行レベルで行われているようだ。
表向きは、単なる社員旅行で、夜になると上記のようなオプショナルツアーとなるのだとか。
心底ばかばかしい。
別に、風俗を馬鹿にしてるわけじゃない。利用する、しないは個人の自由。これで食ってる人もいる。それはそれでいい。これで食っている子供がいるのは悲しいけど、食えないよりはマシだ。禁止したら飢え死にするかもしれない。そしたら尊厳も何もない。食料援助や政府の保護が当てにできる国なら、そういった子供が蔓延したりしないだろう。
が、少なくとも社員旅行で集団でやることじゃない。
もともと、旅行には日常の「ストレスの発散」的要素が非常に大きい。
「旅先の恥はかき捨て」ともいう。
そうした時に、節度を失う人間は軽蔑する。「倫理規範」には期待したい。
出来レースは、勘弁願いたいです。
場合によっては必要なことがあるのは十分に分かるので、そういうときは最初からそうだと言ってくれた方がありがたいです。
制度上、公言するのがはばかられるなら、電話1本入れてください(それか、こちらから電話したときに、それとなくでもいいので伝えてください)。
企画書作るのも大変なのよ(僕じゃないけどね。上司は徹夜だったので。)
Wordでフィールドを使って目次を作成後、自動更新をかけたくないとき。(印刷とかするたびに更新されて、目次内にいれた改行や変更がまた元に戻ってしまう状況を回避します。)
フィールドを選択して、
[Ctrl]キー+[Shift]キー+[F9]キー
で、通常の文字列に変更されます。
MCAS(Microsoft Certified Application Specialist)のExcel試験を受けてきます。
仕事が忙しい時期と重なったので、ほぼぶっつけ本番。
参考書を買ったのですが、電車の中で数回めくった程度。でも、受験料高いから落ちたくないので、得意の一夜漬けで戦ってきます。
(短期記憶は結構強いのだ。三日前の晩ごはんとか覚えてないけど。)
それに、最近、Excelを毎日触ってるから、大丈夫な気がしてるんだよね(甘いか)。
前の記事で貼り付けた画像(Excelグラフを拡張メタファイル形式で張り込んだもの)をリサイズするVBAマクロです。
高さ50mm、横幅68mm(だっけかな)くらいになります。
縦横比を固定する方法が分からないので、このような指定です。
画像を選択して、マクロを実行します。
Sub resize50mm()
Selection.InlineShapes(1).LockAspectRatio = msoTrue
Selection.InlineShapes(1).Height = 141.73
Selection.InlineShapes(1).Width = 192.97
End Sub
前の記事のマクロと連続して実行できるようにすれば手間は半分でした。残念。
作っといてなんだけど、Selection.InlineShapesの後についている(1)はなんだろね。これを消したらエラーになったので、必要なのだと思いますが。
Excelのグラフを拡張メタファイル形式でWordに張り込むときに使用しました。
Excelのグラフを選択>コピーをした上で、以下のマクロを実行します。
使用する際は、マクロにショートカット(Ctrl+3)を割り振りました。(Wordオプション>ユーザー設定>ショートカット)
Sub PasteAsEMF()
On Error GoTo EXCEPTION
Selection.PasteSpecial DataType:=wdPasteEnhancedMetafile,
Placement:=wdInLine, Link:=False
Exit Sub
EXCEPTION:
MsgBox Error(Err), vbExclamation
End Sub
しかし、あれだね。
Wordマクロって情報なさすぎ。誰も使わんのかねぇ。
あと、Word2007では、図の操作はマクロに記録されません。
Word2003でマクロに記録した上でWord2007で編集するか、最初から打ち込むしかないです。
「公共の場における平坦ではなく活気がある床は、都市計画の水平化傾向によって奪われた、人間の尊厳の回復を意味する。重要な経験が、人間から取り上げられたのである。 〜中略〜 しかし、まっすぐで平らは床は、人間にとって本当に危険であることに気づく。完全に水平で平坦な床は、人間が無能になるよう、「訓練する」。 すでに視力を失った目の見えない人の、足の触感までうばってはならない。」
出典:フンデルト・ヴァッサー 建築(参考 イソムラ式 )
同様なことを養老天命反転地(荒川修作、MADELINE GINS)の中の解説にも書いてあったな。
壁と床と天井…。パーツで分離して考えることに慣れているが、その慣れを取り払ったときに、起伏や斜面といった、現在の建築ではカットアウトされた(音楽でいうところのドとレの中間のような)要素が持つ豊かさは、身体感覚に直接的に訴える。
流行りに惑わされない、「本当のエコロジー」ってどのようなものだろう。
花粉がすごいのかな。
鼻水が止まらず、頭が痛い。目もしょぼしょぼする。
さっき買った市販薬「ハイガード(エーザイ)」で、なんとなく症状は治まってるけど、これまでで一番症状がひどい。
「花粉症で仕事にならない」のは今回がはじめて。ふむう。
A human being should be able to change a diaper, plan an invasion,butcher a hog, conn a ship, design a building, write a sonnet, balanceaccounts, build a wall, set a bone, comfort the dying, take orders, giveorders, cooperate, act alone, solve equations, analyze a new problem,pitch manure, program a computer, cook a tasty meal, fight efficiently,die gallantly. Specialization is for insects.
Robert A. Heinlein
朝日新聞愛読者ですが。(小さいころから親が読んでいたのでそのまま引き継ぎ。)
最近、なんだか記事がイマイチなものが多くなってきた。まず、基本的なところで、誤字脱字、漢字変換ミス、てにをはの間違い。たまにあるのは仕方がないけど、月に1回くらいは見つけてる。ちょっと気を引き締めてほしい。
あとは、記事そのもの。どうしようもない記事が多い。ブログの笑いネタレベルのものがやたらと多くなってきた。(平和なのか。というよりも、しょうもない記事をでかでかと取り上げて、毎日報道している。そういうのが見たい気分のときはワイドショーや東スポでも読みます。)
さらに言えば、ちょっと感情移入というか、価値観を入れ込みすぎ。東京都知事の発言に関する記事などは、完全に悪意をもって書いているとしか思えない。
完全に客観的な新聞があり得ないのは理解している。
ニュースを掲載するかしないか、からすでに主観的なフィルターがかかっているから。
でも、最近の朝日新聞はひどい。
他の新聞を日々読んでるわけじゃないので比較できんが、他もこうなの?もうちょっとなんとかしてくれー。
子供のころは、やがて氷河期が来て地球が寒冷化してしまうといわれていました。
火山活動等により二酸化炭素が大量に排出されて、その微々たる蓄熱効果のお陰で現在温暖な気候が生まれたと知り、奇跡的なバランスの上に我々が生きている、ということに驚いたことがあります。
宮澤賢治の「グスコーブドリの伝記」では、寒波による農作物の危機を、火山を研究していたブドリが、命と引き換えに火山を噴火させて二酸化炭素の力で温暖化させ、人々を救いました。
温暖化を否定的に捉えるようになったのはごく最近のことです。
地球は、過去のサイクルから考えると本来は氷期へのプロセスにあるといわれています。しかし、太陽活動の変化や人間活動の影響等、「未解明の複雑な仕組み」によって、現在、やや温暖化の傾向を見せていると考えられています。(1℃、2℃といった気温の変化は、太陽の気まぐれで簡単に起こりうるからら、何が原因なのかを解明するのはとても難しい。)
実際は、温暖化により多くの国は恩恵を受けるかもしれません。温かければ光合成が活発になることで作物の収量は増加し、実はCO2の吸収も高まるし、居住できる範囲も拡大するからです。
食糧難の時代が迫っている現代において、温暖化は歓迎すべきことという見方もある点は、知っておく必要があります。
国の仕事をしてると、役所のロゴなんかを使う時がある。
ロゴくれーって頼むと
「ホームページからてきとうにコピーしてつかって」
といわれるが、ちょっとこのデータは粗すぎて印刷には使えない。
ということで、こないだ作った国交省のロゴ(emfファイル)をあぷ。
http://yacho.net/files/yacho/mlit.emf
wordとかexcelとかイラレとかで読めます。ペイントだと白黒が反転します。
ベクターデータなので、大きくしても高解像度。
必要な人はどうぞ。
世論は、つまるところ流行であって、本質そのものでも、何かの目 的でも証拠でもなく、一過性の熱病のようなものに違いない。
フロンガス削減やCO2削減、マイナスイオングッズや、ゴミの 細かい分別、食品添加物の毒性等々、大きな流行の渦が、いつの間 にか「常識」のようになり、知らない人はKYどころか「非国民」にな る。(往々にして、その効果は非科学的で無駄なものが多いのに。上記 の例のように・・・。)
今回の光市の母子殺害事件の判決は、世論によって後押しされての 死刑判決といっても過言ではないだろう。(この元少年の犯罪の残虐さと残された親族の悲痛さに、日本中が 悲しみ、怒っていた。)
過去の判例から照らした基準はどうだったのかは知らないが、裁判 長の発言の「反省の態度がみられたら死刑にはならなかった」と いったのには驚いた。これでは今後事実関係を争うことは、高いリ スクと天秤にかけなければならない。
この判断に、「法解釈が世論で動く」怖さを感じる。
まして、裁判員制度が始まれば、その趣旨の一つでもあるように、 世間一般の考え方が割り込んでくる。
世の中の向かう方向を、渦中にいながらでも、常に批判的に見てい じかないと、恐ろしいことになりかねない。
ホームベーカリーを買いました。
ナショナルのSD-BM101ってやつです。
使用感ですが、率直にいってかなり良い。
○操作が簡単
・材料を入れて、予約ボタンを押すだけ。朝は焼き立てパンのいい香りで目が覚めます。
○掃除が簡単
・パーツを分解できるので洗うのが簡単。しかもこびりつかない。
○あまりうるさくない
・ホームベーカリーと言えば「うるさい」と言われますが、この子は比較的静か。台所と扉を隔てればほとんど音は気になりません。(個人差はありますがね。)
なかなかお勧めです。
エクセル2007からグラフのパターンがなくなってしまい、モノクロ資料づくりが面倒くさくなった。
一応、シートの設定で、「モノクロ印刷」を設定すれば印刷時にはパターン印刷されるが、自分でパターンを選択したいし、Wordと連携して使うことがほとんどだからこれじゃ困る。
ネットをもしゃもしゃ検索していたら、以下のサイトにてパターンのユーザーインタフェースを追加するマクロを配布されていました。素敵。
会社で、「若手はマイクロソフトの資格試験を受けろ」という業務命令があり、でも自腹で試験を受けることになりました。正式名称はMicrosoft Certified Application Specialistです。
結構値段が張るのでひとまず利用頻度の高いエクセル2007を受けます。
問題集を買って勉強してますが、普段使いこなしているつもりでも、知らない機能がたくさんあったりして、この受験勉強は業務の効率化という点でかなり役に立ちそうです。
大学水泳部時代の先輩の高杉健太郎さんが癌のために亡くなった、 との連絡が先ほど届きました。
卒業以来全く連絡をとっていなかったので、突然の訃報でした。
とても人懐っこくて、優しくて、明るい人柄は、本当にみんなに慕 われていました。
岡山弁が特徴で、菅原文太のようだ、ということから「文太さん」 と呼ばれていました。
いつも無精髭で、ビーサンとジャージで、いつも笑っていた様子 が、心にくっきりと残っています。
文太さんは、どのような気持ちで旅立っていったのだろう。
文太さんのご冥福をお祈りいたします。
=IF(OR((A1/400)-ROUNDDOWN(A1/400,0)=0,AND((A1/100)-ROUNDDOWN(A1/100,0)<>0,(A1/4)-ROUNDDOWN(A1/4,0)=0)),"閏年","")
これでよいかな。
デザイナーって、デザインって言葉に過剰反応する人が多い。
「意味も理解してないのに使うな」ってつっかかってくる。
いいじゃん。
デザインの定義は千差万別。
自分の文脈を押しつけるだけではなく、自分の信じるデザインの本質を、もっといろんな人の言葉で語れるボキャブラリーを鍛えることもデザイナーには必要じゃないかな。
奥多摩駅から奥多摩湖まで軽いハイキング。
だったのだけど、筋肉痛。そして眠い。
12時半に歩き始めて、片道3時間で帰りはバスでもどり。
近くの温泉につかって帰ってきました。
日帰りの簡単な登山はこれからも続けたいな。
前日の土曜日は那須で登山の予定も台風でキャンセル。こっちいも行っていたら、会社にこれなかったかもしれん。
普段からの運動の積み重ねが肝要。
衰えてる場合じゃないね。
食品添加物マニア(笑)になったのは昨年ごろ。
食品添加物セールスをやっていたというおじさんが食品添加物の危険性と有用性を書いた本を読んでから、スーパーに行くたびに商品の裏側の添加物をチェックしていたら、だいぶ詳しくなってしまった。
ピーク時には、食品添加物を含む食品は使わないと決めて、コンソメや、明太子、ソーセージ、ポテトチップスに至るまで、一切無添加のものじゃなきゃ我慢できなくなった。
最近は、だいぶ冷めた目で、食品添加物ブームを見ている。
これまた、本で、食品添加物の添加量は、至極微量であり人体への影響が皆無だと理解したから。
本当は、気分の問題にすぎなかったのだ。
本に振り回されたが、結果的に、自分の中に新しい見方が生まれた。
添加物を含まず、不便で高い食品には、「本物」の味を残しているものがあるということだ。
添加物を含まない梅干しは異常なほど塩辛い。
が、塩辛いのは保存のため。
減塩しているものは、アミノ酸や保存料を添加している。
実際は、塩分が少ない後者の方が体にいいのだろうが、本来の梅干しの味も知っておきたい。
豆味噌が塩辛いが日持ちがすること、麦味噌は甘くて日持ちがしないこと、酒屋のみりんはそのまま飲んで旨いこと、火入れをしない醤油が意外と香りがないこと、など、本来の風味を知っていることで生産の段階に思いを巡らせ、本当においしいものを考えるきっかけを与えてくれる気がする。値段が高い商品も、その理由を悟ることができる。物の価値がわかるようになるのでは、と思う。
普段は、添加物を使用した安価なものでいい。
たまに、本物を食べて、自分の中に基準を持っていたい。
みんなで自由に書き込んで共有する家系図みたいなのできないかな。
いわゆるAncestry.comの日本語版。
日本仕様にするなら、名字からの自動検索は、日本じゃあんまり意味がないのでいらない。
(必要に応じて検索できた方がいいけど。)
これにCMSを併せて、一大家系図コミュニティー(血縁コミュ)を作る。
親戚リンクをつないで、いや、それは人違いだ、とか掲示板でバトルしたり(しなくてもいいけど)、絶縁してたけど、ここではこっそりつないであるとかで微笑ましかったり、離婚や再婚を繰り返して、めっさ複雑なリンク関係になってるとか、図示できるとおもろい。
里親とか、育ての親みたいなのもあってもいい(別レイヤーか)。
住所も書いておけば、全国の分布も一目瞭然(google map apiでマッシュアップか)。
レアな名字の人ほど偏在してておもしろい。
趣味とか併記しといて、サッカーが好きな名字ランキングとか、バカランキングを作ってもおもしろい。
それが、日本全国(いや世界か)で俯瞰できたら、おもしろいよなぁ。
家系図なんて、紙媒体がほとんどで、どんどん失われていく一方だから、記録的意味合いもでてくるだろう。
民俗学者(名字研究者?)も大喜び。
生データで金とれるかな。いや、今はフリーのウェブアプリに広告収入の時代か(プライバシーが課題)。
前に、親戚の葬式に行ったら、クラスメートと会ってびっくりしたことがある。
以外に、親戚は近くにいるもんだ。
うちの親戚は、○○という有名人は親戚だ、と自慢するけど、どんだけ遠い親戚かも一目瞭然(笑)
リアルな親戚関係って薄れてきているけど、WEBを使えば新たな親戚関係が作れるんじゃないかな。
おれに技術がないから、言いっぱなしだが。
いいよ。やっぱり。遊佐未森。
勉強してるときにかけたくなるんだけど、聞き入ってしまうので集中できないのよ(笑)
○今日のセレクト
roka(roka)
天使のオルゴオル(acasia)
日曜日(空耳の丘)
海のように青い(acasia)
シリウス(MOSAIC)
Will(MOSAIC)
タペストリー(ECHO)
夏草の線路(HOPE ~希望の在処~)
地図をください(空耳の丘)
野の花(HOPE ~希望の在処~)
桃色の雲は(ブーゲンビリア)
Diary(mimomemo)
銀座は地方の憧れの場なのか、日本文化の中心という意識なのか、地方の物産・情報のアンテナショップが密集しています。
今回訪れたのは、岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」。
[場所]
※うっかり写真を撮り忘れたので文章のみ。
(Coaster Designさんに、「甘い」と云われそうです。)
ファサードは、メルヘンで、かつ古風で重厚な雰囲気。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜や、イーハトーヴォの世界観が表れている気がします。
中に入ると、岩手のおみやげ物がずらり。
盛岡冷麺や南部せんべい、小岩井ブランドといったメジャーなものに限らず、県内各市町村のおみやげ物もそろっていて、正直なところ、フェザンや川徳よりも充実していると思います。
おばさま達でごったがえしているのも納得。
どうしても食に貧しいイメージがつきまとう岩手ですが、これだけの食文化があるのだということに驚かされます。
実は、特に「お菓子」の種類が非常に多いんですね。意外と長野県や山梨県のような果物からなにからたくさん有りそうな地域はお菓子の種類が非常に少なかったりするのに対して、岩手にこれだけの種類があることが驚きです。
みなさま、ぜひ一度訪れて見てください。
[関連ページ]
じゃじゃおいけん
盛岡じゃじゃ麺のお店。盛岡出身の若いお兄ちゃんがやってます。場所は東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩15分くらい。目印はマルエツ。
ぴょんぴょん舎銀座百番
盛岡で一番メジャーな冷麺の店の銀座店。[記事][場所]
アップルストアの近く。(脇を入って道沿い左側の路地内。)
先日花まるマーケットで紹介されたばかりなので、普通に行けば2時間待ちを覚悟。
アンテナショップ
都内にあるアンテナショップの一覧。(地域活性化センター)
続きを読む ≫
「ぴょんぴょん舎銀座百番」に行ってきました。
ぴょんぴょん舎は岩手県盛岡市の有名店で、一般的には、飲んだ後に、ちょっとだけうまいものが食べたいときに、「勢いで」行くところだと思うんだけど、18歳で関東に出てきてしまった僕には、その辺のニュアンスはよく分からず、友達か家族に聞くほかない。
高校時代に、友達と食べに行ったのと、先日妹と駅前のぴょんぴょん舎に食べに行った以来なんだけど、ファミレスっぽい雰囲気です。
妹から「6月にぴょんぴょん舎が東京進出したんだけど、知ってるよね」といわれて、「そんな細かいニュース知るわけあるかっ」と言い返したものの、やっぱり盛岡っ子の血が騒ぎ、行ってみることにしました。
場所は、銀座の、アップルストアの裏あたり、路地に面したところにありました。結構分かりにくいけど、路地の入り口に看板が出てるからそれを目指して歩くと良いと思います。
店がですね、ほんとうに小さいんです。
キッチンとあわせて12畳くらいか。全部で10人しか座れない(!)
(*カウンター4席、テーブル6席。とても回転が悪い。盛岡だと、100人以上は座れた。)
店の雰囲気は、銀座出店を意識してか、少し洒落た喫茶店風。
でも銀座っぽくはなくて(笑)、世田谷で若い人がこっそりやっているおしゃれな店、という感じ。(←この方が好きです。)
そこに、10人以上の列ができていて、「約1時間待ちです」といわれました。(おいおい)
常連さんは、電話で予約してから、並ばずに入ってました。この方法が賢いと思う。
味の方は、まぎれもなくぴょんぴょん舎の冷麺。あと、チーズ入りのチヂミもおいしかったです。
そうそう、ビールが、あのベアレン・クラシックでした。
ベアレンは、盛岡で作っているドイツビールで、ホップがきいてて、味の濃いビール。
毎日飲むには濃すぎると思っていたけど、冷麺にはこれくらいの濃さが丁度いい。
ちなみに、当面、焼肉などのメニューはないそうです。(まぁ、この狭さと混み具合じゃ仕方がない。)
都会に住む盛岡人の心を刺激する、とてもいい店でした。
『盛岡冷麺の店ぴょんぴょん舎銀座百番』
場所: 〒104-0061東京都中央区銀座四丁目4-1 (地図:googlemap)
電話: 03-3564-1963 (Fax兼用)
交通: 地下鉄銀座線銀座駅 出口:C8番 徒歩2~3分
JR有楽町駅 徒歩10分
目標: 松屋通り 文祥堂ビルの道路向かいの細い路地を入った所
誰もが知っている曲だが、不意に思い出して歌詞をネットで探そうとしたら、片岡輝さんによる作詞だった。
片岡輝さんといえば、非常に有名な作詞家である。
など、歌ったことがある曲があるのでは?
片岡さんは、羽根木プレイパークの前身「経堂冒険遊び場」の立ち上げ人としても知られているそうです。
(初耳でした。)
さて、気になるグリーングリーンの歌詞は、以下に。
7番までありましたね、そういえば。音楽の教科書には3番くらいまでだった気がします。
グリーン・グリーン
片岡 輝 作詞
B.Mcguite Rspark 作曲
小森 昭宏 編曲
[1]
ある日 パパとふたりで 語り合ったさ
この世に生きる喜び そして悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には 小鳥が歌い
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がもえる
[2]
その時 パパが言ったさ ぼくを胸に抱き
つらく悲しい時にも ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン
青空には そよ風ふいて
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がゆれる
[3]
ある朝 ぼくは目覚めて そして 知ったさ
この世に つらい悲しいことがあるってことを
グリーン グリーン
青空には 雲が走り
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がさわぐ
[4]
あの時 パパと 約束したことを守った
こぶしをかため 胸をはり ラララ ぼくは立っていた
グリーン グリーン
まぶたには なみだがあふれ
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がぬれる
[5]
その朝
パパは出かけた 遠い旅路へ
二度と 帰って来ないと
ラララ ぼくにもわかった
グリーン グリーン
青空には 虹がかかり
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がはえる
[6]
やがて 月日が過ぎゆき ぼくは知るだろう
パパの言ってた ラララ 言葉の意味を
グリーン グリーン
青空には 太陽がわらい
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑があざやか
[7]
いつか ぼくも 子供と 語り合うだろう
この世に生きる喜び そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には かすみたなびき
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がひろがる
べつに安くないし、店員さんも愛想が悪いし、きれいな店じゃない。
でも、夜11時までやってて、選ばなければ一通りのものがそろっているのが魅力。
人種は豊富で、仕事帰りのサラリーマンや、うっとおしいバカップル、手をつないで買い物するギャルっぽい女の子や、ぼさぼさの髪のおじさん、普通なおばさん、やっとのことで歩くお年寄り、。。。
やさぐれたスーパーという感じだが、パジャマでも行ける、ご近所スーパー。
なんでか分からないけど、等身大でほっとする店。
大学生活9年を経て、ようやく就職しました。
ピチピチの新人かどうかは他人の評価による年頃ですが、勝手の分からない環境というのは新鮮で、その刺激のせいか、いろんなことに挑戦したくなります。
と、話は尽きませんが、つらい事もないわけじゃない。
いやはや。
全て、「慣れ」ですね。
僕は、やりたいことがやれる会社に就きました。
先輩も尊敬できそうな人が多いように思います。
夢は始まったばかり。スタートの不安と期待は、忘れないようにしたいです。
深夜3時から発表されている、アップルの新製品ですが、iLounge.comによれば、今のところ、
●New Mac mini
Based on Intel
Intel Core Solo, Intel Core Duo versions
1.5ghz Core Solo 667 mhz fsb, 512mb memory, integrated graphics 60GB drive, combo drive - $599
Second model with Core Duo - 1.67, 80GB drive + SuperDrive - $799
●iPod Hi-Fi($349)
Looks like a center channel speaker with iPod dock on top.
●Leather iPod cases B lack for 5G and nano($99 each - mid-March.)
No screen or control access.
とのこと。
うわさの新しいiPodもでるかな。
(am4:00 追記)
イベント終了。
新しいiPodはでなかったみたいですね。
僕は広島に行った事がないけど、社会の授業、ドキュメンタリー、映画などを通して、日本人から見た「広島への原爆投下」についてはそれなりに知っているつもりでした。
「つもりでした」って書いたのは、この本を通して、自分は知らなかったんだ、ということに気づいたからです。
事実があったことを知っている人と、身近な人が体験した人、実際に体験した人の三者は大きく違っていて、僕は知っているだけ。
感じたのは3点。
1.昔の出来事ではなく、自分のおじいちゃんおばあちゃんの世代が体験した、身近な世代で起こった出来事だという事
三世代にわたって主人公が入れ替わって描かれていることで現実感が増して、近くの出来事と感じました。
戦後60年っていってもぴんとこない。
うちの、じいちゃんがとか、ばあちゃんがといわれても、まだぴんとこない。
でも、うちのじいちゃんとばあちゃんががこんな暮らしをしていて、そのときに原爆があって、その後の苦しい時代の中で子供が生まれて、・・・といわれると、なんて身近な出来事だろうと思う。
2.生き残った人が、罪の意識を感じていた事
生き残った多くの人が、死んでゆくもっと多くの人を見て、自分が生きるためには見捨てていくしかなかったことが、罪の意識として残るなんて、そんなに悲しいことが世の中にあるのかと思いました。
死んでお国のために、じゃなくて、なんで命を賭して友達を守れなかったのか、ということだろうか。
3.被爆者が差別されていたこと、その子孫が差別されていること
差別よりも区別(身分、職業、性別・・・)に近い考え方の岩手に育ったから、「差別」は遠い世界の出来事だったけど、地域によっては、今だにこうしたことが残っているのだなと。親戚が、「せっかく生き残ったのに、原爆の子と結婚するなんて」という言い草をしたときに、おそらく腹立たしく思う反面、その気持ちが全く分からないわけではない。
まだ、広島には行った事がないんだけど、一度訪れて、当時の面影を探して見たいという気持ちになりました。